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幻想万華鏡

gensoumangekyou 
同人サークル『満福神社』が手掛けた、東方Projectの二次創作アニメーション。
愛すべきキャラたちが、それはもう動く動く。
ファンにとってこれほど嬉しいことはありません。

東方を知らないヒトには「何のこっちゃ」ですが、純粋にアニメーションとしてもハイクオリティなので一見の価値ありです。

低画質のニコニコ動画で観ただけでもそのクオリティの高さが窺えますが、
DVDを手に入れ視聴した際には震えました。
原作の魅力をここまで昇華したところに、制作者の方々の愛を感じます。

OP、EDの幽閉サテライトさんの楽曲も素晴らしい。

メモリアルブックも頒布されていますので、合わせて見ると魅力が倍増です。
キャラ設定、美術設定を見ればその本気度が窺えます。

いち東方ファン、満福神社ファンとして、続編を切望します。

mannpukubanner

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tag : ファンタジー @AAA

化物語

bakemonogatari 総合評価:AAA
 放映時期:(TV)2009年7月~9月
 (Web)2009年11月~2010年6月
 話数:全15話
 監督:新房昭之
 制作:シャフト

※原作は未読です。
 斬新な手法を凝らしたシャフトらしい演出が特徴的な当作。
 構図、カメラワーク、影、色彩、そして魅力的なキャラと声優陣のマッチング、それらが素晴らしいバランスを以って当作の持つ怪しげな雰囲気を高めています。
怪しげとはいえ、ユーモアの要素もかなり高めの配分で、笑えるパートも多くあります。

 ストーリーは2~5話完結で、ストーリー毎にメインキャラが存在し、テンポの良い展開で飽きさせず観せてくれます。
作画、というか「描写」は美しいといえる完成度で、いちいち止めてみることもしばしば。これは「DVD買いだ」と思わされました。

 通常、評価として「続きが気になる」ことを重要視するのですが、これはストーリーで惹きつけられたというよりも(ストーリーも勿論面白いですが)、「どんな表現が待っているのか」という楽しみのほうが強かったように思います。

 OP・EDも良い出来で、OPは象徴的なホッチキスを使用した演出が新鮮。EDは伸びやかな曲調と歌詞がとても好きで、当時随分と浄化されました。

 若干、観るヒトを選ぶかもしれませんが、1話を観て惹かれるものを感じたヒトには是非とも最終話まで観ることをオススメしたい作品です。

化物語











tag : @AAA ファンタジー 学園

とらドラ!

toradora.jpg
 総合評価:AAA

 放映時期:2008年10月~2009年3月
 話数:全25話
 監督:長井龍雪
 制作:J.C.STAFF



極端に目つきが悪いというだけで、周りから恐れの目で観られているが、実は家庭的で面倒見の良い主人公。そんな主人公と、チビで暴れ者で我儘なヒロインを中心に繰り広げられる青春群像劇。

最初はただのドタバタ学園ラブコメかと思っていたのですが、ストーリー、演出、作画、ユーモア&シリアス、キャラクター等全てが高次元でバランスの取れた作品で、すっかりのめり込んでしまいました。

徐々に明らかになる登場人物たちの懊悩や、感情の高ぶり、それらが実に巧みに表現できていたと思います。
25話構成ですが、ダレることなく最後まで一気に観ることができました。

学園ものが好きなヒトには勿論オススメですが、これは万人に勧めたいと思える数少ない作品のひとつです。

とらドラ!


tag : @AAA 青春 学園 ボーイミーツガール

ストレンヂア 無皇刃譚

stranja.jpg
 総合評価:AAA

 放映時期:2007年9月
 話数:劇場版
 監督:安藤真裕
 制作:BONES(ボンズ)

本格的な時代劇アクション映画。
明るい要素はまるでありませんが、ストイックな主人公と登場人物が織り成す生死が常に背中合わせのシリアスなストーリーに引き込まれます。

手抜きのない美術と人物描写、そして作り手の何より強烈なこだわりを感じるアクションシーンは必見。
ベタな言い回しですが、ラストシーン付近は正に「息を呑む」演出の連続です。

もっと評価されても良い作品だと思います。ただ評価以前に、番宣不足だったのか、知らないヒトが多いような気がするのが非常に残念。





  

tag : @AAA 時代劇 アクション シリアス

true tears

truetears.jpg
 放映時期:2008年1月~4月
 話数:全13話
 監督:西村純二
 制作:P.A.WORKS

 総合評価:AAA



P.A.WORKSが初の元請け制作として取り組んだ本作。
OPの映像からもその力の入りようが窺えます。

楽曲の切ない感じも作品イメージと合っていてとても好きです。
当初、作品のことは全く知らずにOPの唄を聞いてアニメを観ようと思ったほど。
作画と美術の品質は手の抜きどころなく、特に風景や建物などの描写は素晴らしいものでした。

魔法も超能力も登場しない、等身大のキャラクターが織り成す、学園ラブストーリー。
日本海側のクリエイターが作り出す独特の切ないニオイを全編で感じます。

よくある学園もののドタバタは全くありませんが、各キャラクターの心理が丁寧に描かれており、微妙な仕草や表情の変化など、芸が細かいです。
強烈な感情の起伏による盛り上がりで見せるシーンはあまりありませんが、基本、全員が「切なく」なっている雰囲気を描き切っていると思います。

ラストシーンの描写は何度観てもぐっと来るものがあり、心に残ります。
切ない系が好きなヒトには是非オススメしたい作品。

   

tag : @AAA 学園 せつない

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プロフィール

utatananime

Author:utatananime
アニメと東方にはまってます。
良作の雰囲気を忘れないためと、友人に観てもらうために、書き連ねていきたいと思います。

備忘録的なものであり、早い話が完全なる自己満足の世界ですが、過去作の視聴時の参考になれば幸いです。

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